2008年04月24日

アトピー改善には自然治癒力を高める

「相補・代替医療」という言葉を聞いたことがありますか?
病院で受ける一般的な治療以外の方法で病気に対処する療法を指しますよく知られているものに、サプリメントや健康食品があります。また、気功といった自然療法のほか、徒手療法、心身相関療法、笑い療法など、挙げればばきりがないくらいさまざまな療法が存在しています。
このような自然治癒力を高めて
体の中から病気を治そうというのが
相補・代替医療です
また俗に医学では治せない難治性の病気にも
効果があるといわれています
もちろんアトピーにも!
しかしこれだけでは絶対に治らないと思うので
西洋医学・東洋医学すべてを
活用して
アトピーと上手に付き合っていきましょう♪
ニックネーム atopos at 20:26| アトピー関連ニュース

2008年04月24日

特定商取引法違反:アトピーに効くウソで勧誘

「必ず収入を取らせる」などとウソを言って会員に勧誘し、加湿器などを購入させるなどしたとして、健康器具・食品販売会社「ニューネット」(東京都中央区)に対し、県は28日、特定商取引法違反に基づく3カ月の業務停止命令を行った。連鎖販売取引(マルチ商法)に対する都道府県の命令は全国3件目で、東北では初となる。総括責任者の高橋仁営業部長と菅原かおる販社長に対しても指示処分を行った・・・
県民生活センターによると、同社の勧誘者は、マルチ商法であることを隠し、友人を喫茶店などに呼んだ。上位勧誘者とともに「アトピーや水虫に効く」、「すぐに元が取れる」などと事実と異なる説明を行い、約40万円の超音波加湿器などを販売、会員契約を結んだ
何度もいいますが
現在の医療でアトピーは完治できません
このような詐欺的行為にあわないように気をつけましょう
アトピーのお子さんや自分がアトピーで
治したいという気持ちもわかるのですが
逆手にとってくる悪い人たちもいますから・・・
ニックネーム atopos at 17:56| アトピー関連ニュース

2008年04月24日

アトピーに効くリビングフードって?

「リビングフード」とは生野菜などの「生きている食べ物」をとる食事法のこと。米国では健康維持に熱心な映画スターの間で評判となったのがきっかけで広がり、今では主要都市にリビングフードレストランがあり、幅広い料理が楽しめるみたいです!
ただ、酵素は熱に弱いため、野菜や果物は火を通さず食べる。基本的にはサラダぽいのかな?また、動物性たんぱく質は消化しにくいため、刺し身や生肉は食べず、代わりに生のナッツや種、ドライフルーツなどで味にコクを出す。発芽させたナッツや種、海藻類、発酵食品の漬物や納豆も積極的にとる。砂糖など精製された調味料や化学調味料は使わず、味付けはしょうゆやみそ、メープルシロップなどで。基本的な調理法を習得すれば簡単にできるので、忙しい人にもおすすめだという。
アトピーだけではなく
ダイエットにもいいそうなので
興味のあるかたは是非試してみてください!
ニックネーム atopos at 17:38| アトピー関連ニュース

2008年04月24日

低体温でアトピー悪化?

みなさん「低体温」という言葉をご存知ですか?
その言葉通り体温が34℃から35℃台と低めの状態のことを言います
最近、この「低体温」の人が大人だけでなく子どもにも増えてきており、問題になっているのだそうだ。「低体温」によって起こる不調は多く、肌トラブル(ニキビ、アトピー性皮膚炎、しわ・たるみ。くすみ・シミ)、疲れやすい、冷え性などがあげられ、女性にとっては、なんとも避けたいトラブルばかり!
ではなぜ、「低体温」になってしまうのか?
このような生活習慣が原因
■加工食品や油分が多い食事が多い
■カロリーが高く、栄養のバランスが取れていない食事が多い
■鉄分やミネラルが不足しがちである
■喫煙と飲酒の習慣がある
これはアトピーにもよくない生活習慣ですね!
では治し方というか改善方法ですが
これまたアトピーと同じように食べ物から
睡眠方法までほとんど同じようです
アトピーの方は低体温にならないように気をつけましょう!
ニックネーム atopos at 17:26| アトピー関連ニュース

2008年04月24日

「べにふうき」でアトピー症状を緩和

茶「べにふうき」がアトピー性皮膚炎の症状を和らげることを国立病院機構三重病院などが臨床実験で確かめたそうですよ〜茶エキスを入れた保湿クリームを塗ると、従来のステロイド入りクリームの使用量が減ったそうです、ステロイドに頼らなくていいのはいいですよね
「べにふうき」はもともと紅茶用に開発された品種で含有するメチル化カテキンがアトピー性皮膚炎はかゆみを伴い、症状が重いと日常生活に支障をきたす場合もある辛い病気です8週間の試験期間に「べにふうき」のエキスが2%含まれる保湿クリームを体の右に、「べにふうき」が入っていない保湿クリームを体の左に、1日2回付けた。その上で、皮膚が赤くなるなどアトピーの症状が出てくる場合に、従来のステロイド外用剤を付けてもらった期間後の結果で「べにふうき」入りクリームを使った方が、入っていない方に対してステロイド剤の使用量が3割少なかった。6カ月以上の長期使用後のアンケートでは「大変良い」と評価した人が半分以上に上ったこれは期待できますね!
第1弾の商品化は近いみたいです!
ニックネーム atopos at 17:14| アトピー関連ニュース